住宅の窓に使われている「サッシ」。
その中でも、日本の住宅で長く使われてきたのがアルミサッシです。
「アルミサッシってどんな特徴があるの?」
「最近よく聞く樹脂サッシと何が違うの?」
「古いサッシは交換したほうがいいの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、窓リフォームのプロの視点から
- アルミサッシとは
- アルミサッシのメリット・デメリット
- サッシ交換のタイミング
について分かりやすく解説します。
平塚市・伊勢原市で窓リフォームやサッシ交換をご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
目次
アルミサッシとは?

アルミサッシとは、窓枠や窓のフレーム部分にアルミ素材を使用したサッシのことです。
アルミは
- 軽い
- 錆びにくい
- 加工しやすい
といった特徴があり、日本では1960年代以降、多くの住宅で採用されてきました。
そのため、現在でも戸建て住宅やマンションの多くにアルミサッシの窓が使われています。
しかし近年では、断熱性能の高い、
- 樹脂サッシ
- アルミ樹脂複合サッシ
なども普及してきており、窓リフォームの際にはサッシの種類を見直すケースも増えています。
アルミサッシのメリット
まずは、アルミサッシのメリットを見ていきましょう。
耐久性が高い
アルミは錆びにくく、腐食しにくい素材です。
そのため長期間使用でき、住宅用サッシとして非常に優れた耐久性があります。
適切に使用すれば、20年〜30年以上使われるケースも珍しくありません。
軽くて開閉がスムーズ
アルミは非常に軽い金属のため、窓の開閉がスムーズです。
特に大きな窓の場合、重い素材だと開閉が大変になりますが、アルミサッシなら比較的軽い力で操作できます。
価格が比較的安い
樹脂サッシなどと比べると、アルミサッシは比較的コストを抑えられるというメリットがあります。
そのため、日本では長く標準的なサッシとして使われてきました。
アルミサッシのデメリット

一方で、アルミサッシにはデメリットもあります。
断熱性能が低い
アルミは熱を伝えやすい金属です。
そのため
- 冬は外の冷気が伝わりやすい
- 夏は外の熱が室内に伝わりやすい
という特徴があります。
このため、近年の高断熱住宅では樹脂サッシや複合サッシが採用されるケースが増えています。
結露が発生しやすい
アルミサッシは断熱性能が低いため、冬場に結露が発生しやすいという特徴があります。
特に
- 寝室
- 北側の部屋
- 湿気の多い部屋
では、窓の結露に悩まれる方も多く見られます。
結露がひどい場合は『内窓の設置』や『サッシ交換』などの窓リフォームで改善できるケースもあります。
最近増えている「アルミ樹脂複合サッシ」
最近の住宅では、アルミ樹脂複合サッシが主流になりつつあります。
これは外側がアルミで内側が樹脂という構造のサッシです。
アルミの強度と、樹脂の断熱性能を組み合わせることで
『断熱性能向上』や『結露軽減』
といった効果が期待できます。
サッシ交換を検討した方がよいサイン

以下のような症状がある場合は、サッシ交換や窓リフォームを検討するタイミングかもしれません。
- 窓の開閉が重い
- 隙間風が入る
- 結露がひどい
- 窓ガラスが単板ガラス
- サッシが古くなっている
特に築20年以上の住宅では、窓の性能が現在の住宅性能に比べて低い場合がありますので、窓を改善することで冬の寒さ、夏の暑さ、結露などが大きく改善することもあります。
窓リフォームには補助金が使える場合も
窓リフォームには、『先進的窓リノベ事業』という国の補助金制度が利用できる場合があります。断熱性能の高い窓へのリフォームに対して国から補助金が支給されます。窓の断熱性能を高めることで冷暖房の効率向上による光熱費の削減はもちろん、CO2の削減にも繋がりますので、環境のためにも是非!エコリフォームをおすすめいたします。
当社は補助金の登録業者に指定されておりますので、面倒な書類作成や申請まで、すべて無料で代行いたします。この機会にお得に窓をリフォームしませんか!?
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平塚市・伊勢原市でサッシ交換をご検討の方へ
小林建窓では、平塚市・伊勢原市を中心に
- サッシ交換
- 窓リフォーム
- 内窓設置
- ガラス交換
などの工事を行っています。
創業53年の実績と信頼で、地域のお客様たちのお役に立ちたい思いでいっぱいです!
1軒1軒状況が異なりますので、しっかり現地調査をしたうえで、それぞれの住宅に合った最適なご提案を心掛けております。
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