こんにちは。
MADOショップ平塚真土店(株式会社小林建窓)です。
窓リフォームや内窓設置のご相談をいただく中で、最近とても多いご質問があります。
「商品は何%OFFですか?」
「ネットではもっと安く出ていますよね?」
今は、内窓や断熱窓の価格も簡単に検索できる時代です。
平塚市や伊勢原市でも、窓リフォームは相見積もりが当たり前になっています。
ですが、私たちはあえてお伝えしたいことがあります。
窓リフォームは“商品価格”だけで比べる工事ではありません。
目次
窓リフォームは「モノ」ではなく「性能をつくる工事」なのです

例えば、内窓の代表的な商品であるYKK APの「ウチリモ」。
どの会社が仕入れても、製品自体は同じです。
では、何が違うのでしょうか?
答えは「施工の精度」です。
内窓は、ミリ単位の採寸が必要です。
既存の窓枠が歪んでいることもあれば、築年数によって壁の状態も異なります。
- 枠のゆがみ
- 下地の強度
- ビスの効き
- 気密処理
これらを正確に見極めずに取り付けると、本来の断熱性能は発揮されません。
内窓は“ただ付けるだけ”の工事ではないのです。
「安さ」優先で起こり得ること

もちろん、価格は大切です。
私たちも、無駄なコストを上乗せすることはありません。
ですが、極端に安さを追求すると、
- 採寸が甘い
- 調整が不十分
- コーキング処理が雑
- 施工経験が浅い
といったリスクもゼロではありません。
その結果どうなるか。
- 開閉が重い
- 数年後にすき間ができる
- 結露が思ったほど減らない
- 「こんなはずじゃなかった」と感じる
窓は毎日使う設備です。
10年、20年と使い続けるものです。
目先の数万円差よりも、
長く続く快適さの差のほうが大きくなることもあります。
現場を預かる工事部リーダー・おかもと(入社22年目)の言葉です!

長年、窓工事の現場を見続けてきた
工事部リーダーおかもと(入社22年目)に率直な気持ちを聞きました。
「窓は、“付けばいい”という工事ではありません。」
「同じ内窓でも、家ごとに状態は全部違います。
枠の歪み、壁の傾き、下地の強度。そこを見ないで取り付けると、数年後に差が出ます。」
「正直、価格だけで比べられると悔しい気持ちはあります。
でも、お客様がそこまで知らないのは当然なのです。
だからこそ、見えない部分こそ丁寧にやる。それが職人の仕事だと思っています。」
そして最後に、こう話しました。
「私たちは“安さ”ではなく、“長く快適に使えるかどうか”で仕事をしています。」
この言葉に、私たちの姿勢が集約されています。
相見積もりは、悪いことではありません

窓リフォームで相見積もりを取ることは、当然のことです。
私たちも、比較していただいて構いません。
ただ、どうか“金額”だけでなく、ぜひ!次の点も見てみてください。
- 工事内容は同じですか?
- 補強や調整は含まれていますか?
- 断熱・結露対策の説明は十分ですか?
- 施工後のフォローは明記されていますか?
そこまで見ていただければ、窓リフォームの本当の違いが見えてくるはずです。
窓リフォームは「家の性能」を変える投資

内窓設置や断熱窓への交換は、
- 冬の寒さ軽減
- 夏の冷房効率向上
- 結露の抑制
- ヒートショックリスクの低減
といった住まいの性能に直結します。単なる修理ではありません。
家族の快適さと安心を守る“性能向上工事”なのです。
平塚市・伊勢原市で窓リフォームをご検討の方へ
株式会社小林建窓は、50年以上、地域で窓・サッシ工事を続けてきました。
派手な値引き合戦をする会社ではありません。
ですが、
「お願いしてよかった」
「やっぱり違うね」
そう言っていただける仕上がりを目指しています。
比べていただいて構いません。
ただ、どうか“工事の質”も比べてください!
私たちは、
価格ではなく、仕上がりで評価される会社でありたいと考えています。
平塚市・伊勢原市で窓リフォームや内窓をご検討中の方は、
まずはお気軽にご相談ください。
施工事例はこちら!
