こんにちは。
MADOショップ平塚真土店です。
「冬の寒さや夏の暑さをなんとかしたい」
「結露や冷暖房費が気になっている」
そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいのが
国の補助金制度『先進的窓リノベ事業』です。
2026年度についても、補助金制度の継続が決定しました。
窓リフォームを検討されている方にとっては、引き続き大きなチャンスとなります。
目次
先進的窓リノベ2026事業とは?
先進的窓リノベ事業は、国(環境省)が主導する
既存住宅の省エネ化を目的とした補助金制度です。
断熱性能の高い窓へ改修することで、
- 室内の快適性向上
- 冷暖房効率の改善
- 光熱費の削減
- CO₂排出量の削減
といった効果が期待できます。
主な対象工事
- 内窓設置(今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける二重窓)
- 外窓交換(サッシとガラスを一体で高断熱仕様へ)
- ガラス交換(既存サッシを活かし、ガラスのみ高性能化)
※同一契約内であれば、高断熱ドアの改修が対象となる場合もあります。
【重要】2026年補助金の現状について
ここで、2026年の補助金について
現時点で分かっていること・分かっていないことを整理します。
分かっていること
- 2025年11月の閣議決定により、2026年度も補助金制度が継続されることが発表されています
- 「先進的窓リノベ事業」が引き続き実施される方向であることは確定しています
まだ発表されていないこと
- 玄関ドアの補助額
- 対象製品の具体的な詳細
- 申請開始時期・受付期間
- 2025年度からの変更点の有無
これらの詳細情報は、現時点では公式発表されていません。
そのため、本記事の内容は
「2025年度までの制度内容」と「閣議決定で示された方向性」をもとにしています。
👉 新しい情報が発表され次第、この記事も随時更新していく予定です。
補助金の目安(※過去実績ベース)

参考として、これまでの制度では以下のような内容でした。
- 補助上限額:最大100万円/1戸
- 窓のサイズ・性能・工事内容に応じた定額補助
- 国が定める断熱性能基準(例:Uw値1.9以下など)を満たすことが条件
※2026年度の正式条件は、今後の発表をご確認ください。
なぜ「窓の断熱」がこれほど重要なのか?

住宅の中で、熱の出入りが最も多い場所は「窓」です。
そのため、壁や床を断熱していても、窓の性能が低いままだと効果が十分に発揮されません。
断熱性が低い窓の場合、
- 冬は窓際が冷え、結露が発生しやすい
- 夏は外の熱が入り込み、冷房効率が悪い
- 結果として光熱費がかさみやすい
といった問題が起こります。
断熱性能の高い窓にリフォームすることで、
一年を通して室内環境が安定し、快適さを実感しやすくなります。
補助金対象になる窓・サッシについて

補助金の対象となるのは、
国が定めた基準を満たす高断熱窓・高性能サッシ・ガラスです。
ただし、
- 製品ごとに対象・非対象が分かれる
- 年度によって基準が変更される
といった点があり、
「自分の家に使いたい窓が対象になるのか分からない」という声も多く聞きます。
MADOショップ平塚真土店では、
- 補助金対象製品の確認
- ご自宅の状況に合わせた最適なご提案
を行っていますので、お気軽にご相談ください。
補助金活用で後悔しないための注意点
- 補助金は予算に達し次第終了する可能性があります
- 申請は原則、登録事業者を通して行う必要があります
- 制度内容は年度ごとに変更されるため、最新情報の確認が重要です
当店では、
お見積りから申請サポートまで一括対応しています。
まとめ|今は「情報収集と事前相談」がベスト
2026年も、窓リフォームに補助金が使える方向であることは決まっています。
一方で、詳細条件はこれから発表される段階です。
だからこそ今は、
- 自宅の窓の状況を把握する
- どんな工事が向いているか相談する
- 補助金が使える前提で計画を立てるß
こうした事前準備の時期として、とても良いタイミングです。
MADOショップ平塚真土店では、
- 補助金情報の最新案内
- 窓リフォームの無料相談・お見積り
を行っています。
最新情報が分かり次第、この記事も随時更新していきますので、
ぜひ今後もチェックしてみてください。
ご相談・お見積りは無料です!
MADOショップ平塚真土店では、
現地調査・お見積り・補助金のご案内まで一貫してサポートしております。
お気軽にお問い合わせください。
▼平塚・伊勢原・茅ケ崎・藤沢などの地域で、窓リフォームのご相談はこちら
📞 フリーダイヤル:
0120-34-3441
📩 メール:
お問い合わせはこちら
📱 LINE公式アカウント:
LINEで相談する
お見積りは無料です。どうぞお気軽にご連絡ください。
