マンションの窓は個別リフォームできる?知らないと損する最新ルール

「マンションの窓は自分では交換できない」そう思っていませんか?

実はこの認識、すでに古くなっています。

現在はルールの見直しにより、
条件を満たせば個別に窓リフォームができるケースが増えているのをご存じでしょうか。

この変化を知らないままだと、

  • 冬の寒さや結露を我慢し続けてしまう
  • 使える補助金のチャンスを逃してしまう

といった“損”につながる可能性もあります。

マンションの個別リフォームというと水回りが有名です

マンションの窓リフォーム | MADOショップ平塚真土店(株式会社 小林建窓)

マンションの個別リフォームというと、

  • キッチン交換 
  • ユニットバス交換 
  • 内装リフォーム

といった 水回りリフォームを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし実は、水回りと同じくらい重要なのが「窓」なのです。

実際に当社にも、最近このようなご相談が増えています。

「マンションの窓って交換できるのですか?」
「窓が寒くて結露がすごいです」
「マンションだから窓は変えられないですよね?」

多くの方が、昔のルールのまま止まっている状態です。

マンションの窓はなぜ自由に変えられなかったのか?

窓の冷気 | MADOショップ平塚真土店(株式会社 小林建窓)

まず前提として、マンションの窓は「共用部分」にあたるケースがほとんどです。

共用部分とは、

  • 外壁
  • 廊下
  • ベランダ
  • 窓やサッシ

など、建物全体に関わる部分のことです。

そのため以前は、

👉 個人の判断で勝手に交換することはできない

という考え方が一般的でした。

窓の交換は、マンション全体で行う 大規模修繕工事でまとめて行うものとされていたからです。

変わったきっかけは「平成26年の法改正」

マンションの内窓リフォーム | MADOショップ平塚真土店(株式会社 小林建窓)

近年、マンションの老朽化や省エネ対策の必要性から、
国のガイドライン(標準管理規約)が改正されました。

その結果

管理組合の承認など一定の条件のもとで、個人負担の窓改修が可能

という考え方が広がってきています。

つまり

「大規模修繕を待たないと窓は直せない」

という状況が、少しずつ変わってきています。

ただしマンションごとに『管理規約』・『工事方法』などのルールがありますので、専門業者に相談することが大切です。

実はマンションで一番多い窓リフォームは「内窓」

マンションの内窓リフォームの改修前後 | MADOショップ平塚真土店(株式会社 小林建窓)

マンションで最も多く行われている窓リフォームは内窓(二重窓)の設置です。

理由はシンプルで、

  • 共用部分を触らない
  • 管理組合の許可が取りやすい

今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓工事。

この工事には次のようなメリットがあります。

工事が簡単

工事時間は 数時間程度~1日で終わることも多く、大掛かりな工事にはなりません。

外観が変わらない

マンションの外観に影響がないため、
比較的導入しやすいリフォームです。

高い断熱効果

内窓を設置することで

  • 冬の寒さ対策 
  • 夏の暑さ対策 
  • 結露軽減 
  • 防音効果 

などが期待できます。

実際に施工されたお客様からは

冷房の効きがかなり良くなった
結露が減って掃除が楽になった

というお声をいただくことも多いです。

今なら窓リフォームに補助金が使える可能性があります

マンションの窓リフォームの補助金 | MADOショップ平塚真土店(株式会社 小林建窓)

現在、窓リフォームには

国の補助金制度

が活用できる場合があります。

例えば

  • 内窓設置 
  • 高断熱窓への交換 

などが対象になるケースがあります。

補助額は条件によりますが、
数万円〜十数万円程度の補助が出る場合もあります。

補助金制度は予算に限りがあるため、
検討されている方は早めのご相談がおすすめです。

平塚・伊勢原で窓リフォームをご検討の方へ

小林建窓(MADOショップ平塚真土店)は

  • 窓リフォーム 
  • サッシ交換 
  • 内窓(二重窓) 
  • 玄関リフォーム

など、窓まわりの工事を専門に行っております。

マンションの窓リフォームの場合も

  • 管理規約の確認 
  • 工事方法のご提案 
  • 補助金のご相談 

などを含めてご案内いたします。

平塚市・伊勢原市周辺で窓のお悩みがございましたら、地域密着の窓専門店として丁寧に対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

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