クリアネット網戸

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防虫対策に網目を細かく!
眺望性と通気性向上のために糸もさらに細く!


クリアネットは以前のブラックネットに比べ網目が細かく糸そのものも細くなりました。
防虫性が上がったことはもちろん、景色の眺望性も通風量もアップ。
網目の交差部のすき間をなくしたため、メンテナンスも簡単です。
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商品特長

糸そのものを細く、網目の交差部のすき間もカット

網目の構造比較(※1)
ブラックネット(※2)
クリアネット
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従来のブラックネットは開口が1.2mm角、線径は0.25mmです。
1本1本を織り込んでいるため、表面に凹凸が生じてしまう構造です。
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クリアネットの開口部は0.9mm角、線径は0.15㎜とブラックネットに比べると細かく細い設計です。
また織り込んだネット面に熱を加え、表面の素材をあらかじめ溶かして接着させています。
これにより表面の凹凸を少なくしました。
※1 パネル系網戸の場合となります。また、パネル系網戸は、「スライド網戸」、「固定網戸」、「開き網戸」を指します。
※2 「ブラックネット」網戸は、YKK APの従来からある網戸です。

簡単メンテナンス

糸と糸の交差部を融着させることでの、網目の交点からホコリが入りにくくなりました。
また表面の凹凸も少なくなったので、メンテナンスも簡単になりました。
網目の交点比較
ブラックネット
クリアネット
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防虫対策に網目も細かく

パネル系網戸の網目開口も、ブラックネットの場合は[ 1.2mm × 1.2mm ]でしたが、クリアネットでは[ 0.9mm × 0.9mm ]と約20%細かくなり、小さい虫の侵入を防げるようになりました。
(ロール網戸の網目開口は、ブラックネット[ 1.1mm × 1.3mm ] 、クリアネット[ 1.2mm × 1.2mm ] です。)
パネル系網戸 網目開口比較
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(参考)ブラックネットを潜り抜けることができた一般的な虫のサイズ
(参考)ブラックネットを潜り抜けることができた一般的な虫のサイズ

屋外の景色もよりクリアに。

糸の線経もより細くなりました。
パネル系網戸の糸の線経はブラックネットの時は0.25㎜でしたがクリアネットでは0.15mmと約6割も細くなりました。
(ロール網戸の糸の線経はブラックネット 0.28mm 、クリアネット0.22mm です。)
ネットの線が細くなったことで、視界の妨げも少なくなり、よりクリアな眺め、開放感を実現しました。
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通風性もアップ

線径が細くなったことで、通風性もアップしました。
パネル系網戸の開口率はブラックネットでは68%でしたが、クリアネットでは74%になり通風量が約2割多くなりました。
ロール網戸の開口率はブラックネット66%、クリアネット71%です。
※開口率は単位面積あたり

クリアネットを設置できる網戸の種類と窓の種類 (※1)

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※1 標準/オプションの設定は、各シリーズにより異なります。
※2 フレミングJのカムラッチハンドル仕様の設定はありません。
※3 フレミングJの設定はありません。
※4 サイズによっては設定がない場合があります。詳しくはWEBカタログをご参照下さい。
※5 ロール網戸とパネル系網戸では仕様が異なります。詳しくはWEBカタログをご参照下さい。
- …対応網戸なし

金額シミュレーション

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